子供がいなくて気楽でいいね。
と、そんなことを言われることは滅多にありませんが、
子供がいないと、辛いこともいろいろあります。
子供は?と当たり前のように聞かれるのが辛い
結婚しているというと、ほとんど「子供は?」と聞かれます。
これはなんて答えたらいいかわからず、辛い。
説明すると長くなるし、説明もしずらいですし。。。
子供のことは思い出したくない時もあるのに、不意に尋ねられると辛くなります。
「まあそのうち、できたらできたで、、」とごまかしていますが。
年下の友達にどんどん子供が生まれて辛い
単純に羨ましくて辛いです。
私が結婚した頃は、まだ彼氏もいなかった友人たちが、結婚し、すぐに妊娠し、出産し、もう二人目〜なんて聞くと、なんか置いていかれた感じでツライ。
公園で遊ぶ親子が幸せそうで辛い
たまに旦那さんと公園をぶらぶらしますが、どこもかしこも親子連れ。
小さな子供に「パパ抱っこ〜!」と言われて、嬉しそうな若いお父さん。昔は何気ないことに見えていた親子のふれあいも、眩しく見えます。
私の旦那さんの様子を伺っても、特に何も思っていなさそうで、それがまた切なくなります。
出産祝いを選ぶのが辛い
友達や知り合いの出産祝いを買いに行くと、出産したことないので、何を選んでいいのか本当にわからないんですよね。
小さな洋服や、おもちゃを見ていると、うっかり自分の子供が生まれたら、、なんて妄想してしまうことも。
我にかえって悲しくなります。
最近は出産祝いはショップで買うと辛いので、通販で買ってます。種類もいろいろあるし口コミも参考になるので便利!
マタニティマークや妊婦さんを見ると辛い
街中や電車の中でマタニティーマークをバッグにつけている女性を見ると、なんか目を反らしてしまいます。
妊婦さんで重そうな荷物を持っていたり、満員電車で出勤されている方など、本当に大変だと思います。
でもなんか直視できないんですよね。
憎いとかは全くないですが、「いいな〜私もつけてみたかったな」と切ない気持ちになります。
生理が辛い
毎月毎月、生理なんか来なければいいのに。
どうせ子供産まないんだから。
毎月痛い思いをするたびに、なんだか悲しく悔しい気持ちになってしまうのです。
でも健康なだけありがたく思わなきゃいけません。
親子の映画が辛い
親子の愛を描かれている映画を見ると、自分は子供がいる気持ち・親である気持ちがわからないので、いまいちピンと来ないことがあります。
「子供を持つ親なら必ず涙する」なんて評されていると、
じゃあ私が見てもあまり感動できなんだな、、となんだか悔しく思います。
私だってその感動味わってみたかったです。
想像はつくのですが、想像しかできないんですよね。
他人の子供でも可愛いのに、自分の子供だったらとても可愛いんだろうな。
(そんな甘いもんじゃないとも言われそうですが。)
インスタグラムで可愛い赤ちゃんの写真が流れてきて辛い
可愛いから、つい見ちゃうんですよね。
人の子でも赤ちゃんは可愛い!
そうすると赤ちゃんの写真ばかりリコメンドされてくるんです。
可愛いんですけど、切なくなりますね〜。
親に孫の顔を見せてあげられなくて辛い
子供を作らない事情を知っている両親は、「孫はまだかい?」なんて最近は聞いてきませんが、
それでも、飲んだ時なんかにポツンと「子供いるといいよ」「(私の名前)の子供、可愛いだろうね〜」なんて言います。
そんな言葉を聞くと、申し訳ない気持ちになります。
孫の顔、楽しみにしていたよね。
私は兄弟が多いので、両親には孫がすでに数人いますが、
それでも私の子供ができるのをとても楽しみにしていたことは伝わってきます。
「子供がいるから幸せとは限らないから、そういう人生もいいと思うわよ」と母は言ってくれていますが、
たくさんの子供を育てた母には、私のような子供のいない女性の人生は想像できないでしょう。
私もまだどうなるかわかりませんが、孫の顔を見せられなかった分、違う形で親孝行したいなと思っています。
親になれなくて辛い
子供がいることでわかることってたくさんあると思う。
子供の成長と一緒に、親も成長するって聞きますよね。
それは本当だと思う。
私は親になれないから、
人間として成長する機会を永遠に失ったんだな。
欠陥人間なのかしら。
と考えてしまうこともあります。
子供がいてもいなくても、どう生きるかで人間は成長できる。という言葉も信じています。
信じて、しっかり生きるしかありませんね。
未来の子供たちに恥じない大人にならねば!
子供がいなくて辛いことを書き出してみたら
辛いことを書き出してみたら、少し辛くなくなってきた気がします。
また辛くなったら書き足そう!